ゆったりWeb手帳

ファイル転送サービスを作った

ファイル転送サービスを作った

ブラウザ間でファイルのやりとりを行えるアプリを作りました。
WebRTCのdataChannelを利用したブラウザ間でのファイルの双方交換ができます。

Real-Time File Transfer

できること

ネットワークにつながったPC間でブラウザのみを使ってファイルのやりとりができます。
WebRTCを使うことにより、インターネットやLAN内など、場所を問わず接続できます。

対応ブラウザ

現在 WebRTC DataChannel に対応しているブラウザはPC版の Chrome, Firefox, Opera, Safari です。 また、Android や iOS の Safari でも使えるはず(未確認)です。

使い方

使い方はとてもシンプルです。

  1. トップページから「はじめる」をクリックします。

rts_start

  1. サーバからIDが発行されます。

https://rts.zatsuzen.com/ あなたのID が受信側のURLです。 共有URLをクリックするとクリップボードにコピーします。

  1. 表示されている共有URLに他のPC/ブラウザからアクセスします。

rts_share

これで自動的に接続が試されます。 接続がうまくいくと、dataChannelのラベルが赤から青に変わります。

datachannel_ng datachannel_ok

一度接続されると、共有URLは無効になります。
これ以降はブラウザ同士のみで通信が行われます。
一方のブラウザを閉じると接続は終了します。

  1. ファイルを追加、もしくはブラウザへファイルをドラッグ & ドロップします。
  2. 送信ボタンを押します。

これで相手側のブラウザからダウンロードできます。

相手側のページからも同様にファイルの追加と送信ができます。